

僕たちは、朝市に出店することをきっかけに様々な人と出会っていきます。
たくさん話し、共感し、そして何か同じ目標を掲げて力を合わせることもあるでしょう。
そんな小さな仲間が繋がって拡がっていくことでいつか大きな力になればと思っています。
そらかぜな人びと一覧
ことの始まりはコットン(和綿)でした。和綿づくりのワークショップで指導にあたる杉本さんとそらかぜスタッフの会話の中から紡ぎだされた杉本さんのご実家である「かねはち」さんへの取材依頼は、偶然にして必然だったのでしょう。初対面にもかかわらず快く取材に応じていただいた杉本さんのお父様とお兄様に感謝。

この夏、埼玉県最古の古民家、小川町の吉田家に宿泊しました。その際に野菜の美味しい料理を出しているお店として案内されたのが「げんきの木」でした。店先には生産者との接点のように野菜やお豆腐、蜂蜜、ジュースなどが小気味よく並び、一日10食と限定されたランチプレートは、一品一品丁寧に作られた味わいでした。今回小川町をご紹介するにあたり、その代表として取材、朝市出店にご協力いただきました。

英会話の先生、デヴィッド・A・セインさんの春日校開設パーティーでお知り合いになりました。歌手の順井さんのお話しを聞いていると、実は昆布の会社を経営していることが発覚!その場で「こんぶ会」が発足しました。(会長は弊社編集部のN氏)テーマは、もっと楽しく美味しい日本の食卓をとりもどせるのか。もちろん、ミーティングは美味しい料理がついています。来年は、昆布の漁や収穫を取材に出かけます!!(願望)

雑誌「空ト風ニ」を読んでくださった後に編集室に分厚い手紙をいただいたのが2009年の始めでした。いつか何か一緒にできたらと思いつつ、今回お力をお借りしました。打合せの飯田ツアーキャンプ。雨上がりの大きな虹を見てはしゃぐ彼女は、本人自身がアイスクリームのようなキャラクターです。是非、西荻窪のお店を訪ねて、手作りアイスクリームを食べてみてください。常時7~8種類のフレーバーが楽しめます。

いつも穏やかな塩澤さん。その心には熱く強い志と飯田の街や仲間への愛情がいっぱい。取材日の夜は仲間やその家族を集めてのリンゴ畑でのBBQとキャンプ。広々した飯田の風景、美味しい野菜と果実、夢を語り合う仲間や家族。なんと贅沢で気持ちのいいところなんだろうと、編集スタッフ一同「ここに住みたい」と思わず共感。2010年7月、飯田のあつ~い夏の日でした。

2010年6月。伊神さんご夫妻のお住まい兼カフェにおじゃましました。犬と猫と亀と暮らす家に、もうすぐ初めてのお子さんの誕生を迎えるお二人の話しぶりには、聞いているだけで心が和んでしまいます。「いつも夫婦、家族が少しでも多く一緒の時間を過ごしながら暮らしたい」と言う伊神さん。とてもシンプルだけど、なかなか難しいことを一歩一歩、実現しています。








農作業体験や開梱・間伐道場の様子など、フィールドワークの日々を汗だくでレポートします。



